門司港地ビール工房(Mojiko Retro BEER)

~エキゾチックな港の風景を見ながら出来立てのビールを~

JR鹿児島本線の九州最北端、明治初期の開港から120年以上経つ門司港。かつて日本三大港とも評されたこの地域一帯には明治、大正からの歴史的な建造物が今でも残っています。

そんなエキゾチックな雰囲気と関門海峡を望むことができるダイナミックな景観の中に佇むのが、北九州唯一のブルワリーレストラン「門司港地ビール工房」。

こちらの建物は1階と3階がビアレストラン、2階がブルワリーという構造。ブルーパブ好きとしては、何としても醸造タンクを見ながらビールを味わいたい(笑)

今回は幸いにも酒通の方にご同行いただいたこともあり、1階と2階が吹き抜けとなっているため醸造設備を望むなら1階が良いと事前に察知。

さっそく1階へ。レストランに入ると窓からは門司港の海がパーっと広がり、気分も高まります。

そして振り返るとその反対側の2階部分には、なるほど大きなガラス張りの向こうに様々なビール醸造設備が並んでいるのがよーく見えるのです。しかも醸造担当と思われるスタッフの方が行き交い、タンクで作業、なんていうのも見れちゃう♪

これは楽しい!もちろん私は美しい門司港の景観には背を向けて(笑)、まずはヴァイツエンから乾杯♪

ちなみに、門司港では焼きカレーが有名らしいので私もビールともにいただいてみましたが、確かに美味しかった。先ほどの酒通曰くこちらの焼きカレーは一番旨い!とのことでした。ご参考まで。

ビールはテイクアウトも出来るので、美しい景観を眺めつつ海風にあたりながら外で一杯なんてのもいいですねー。

最後にアクセスの話。門司港駅から「ブルーウィングもじ」という”はね橋”を経由すれば5分程度で着きますが、開橋時間が決まっているので閉橋の際にはけっこう大回りしないと辿り着けません(泣)。行きも帰りも時間には余裕をもっておいてください。

<バランス評価>

雰囲気 フォーマル ・・◆・・ カジュアル
スタイル 特化 ・◆・・・ バラエティ
メーカー 固定 ◆・・・・ 流動
原産国 外国産 ・・・・◆ 国産
提供方法 瓶・缶 ・・・◆・ タップ
メイン 食事 ・◆・・・ ドリンク
広さ 狭い ・・・◆・ 広い
照明 明るい ・◆・・・ 暗い
BGM バラエティ ・・・・・ こだわり
客構成 グループ ・◆・・・ お一人様
店内 賑やか ・◆・・・ 静か
距離感 遠い ◆・・・・ 近い
来たい頻度 時々 ・・◆・・ 毎日
立地 賑やか ・・・◆・ 静か

※参考:最新訪問日時 2017/7/14(金) 18:00

オペレーション:準備中

特筆事項:準備中

<お店情報>

店舗名 門司港地ビール工房(Mojiko Retro BEER)
電話番号 093-321-6885
住所 〒801-0853 福岡県北九州市門司区東港町6-9 宗文堂ビル
アクセス 門司港駅(JR鹿児島本線) 徒歩約5分 ※ブルーウィングもじ(はね橋)経由の場合。
営業日/時間 11:00-22:00(L.O. 21:15)
ランチ営業 有り
定休日 5-12月無休、1-4月第2・第4月曜日(祝日営業)
サイズ表記 ピッチャー(1,800ml)/ビールジョッキ(500ml)/レギュラーグラス(320ml)
支払い方法 後払い
※カード可
チャージ料 無し
予約 予約可
カウンター サーブ用に使用するカウンターのみ
喫煙可否 完全禁煙
営業開始時期 1998年 4月29日
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