麦酒倶楽部 ポパイ (BEER CLUB POPEYE)
~日本クラフトビール界のパイオニア~
JR両国駅、どう見ても南側にある東口、どう見ても北側にある西口(笑)から出てもいずれも徒歩2分程度。
言わずと知れたクラフトビール界の大御所「麦酒倶楽部ポパイ」。大御所という言葉が単なる冠でないことを、否が応にも見せつけられる熱気の溢れる店内、特に週末はカウンターからテーブル席までギュウギュウ詰め、お祭り状態の中でビールを飲まされることになります(笑)
本当に席が無いときは、伝票が並べられた業務用のテーブルでお一人様スタンディングバーなんてことも。「おい、そこ入れるのかい?」って感じですけど、私がおそらく相当ビールを欲した顔をしてたのでしょう(笑)
そんな大勢の需要を満たすのは“70 BEERs ON TAP”、つまり常時繋がっているTAPが70(種類)もあるということ。何といってもここでの醍醐味は、このズラリと並んだ銘柄ごとのに異なるTAPハンドルを眺めながら、カウンターで飲むことですね。正に圧巻。そのカウンター席ではタイミングはよく分かりませんが、小ゲームイベントも開催されているようです。
それから、オーナーである青木さんはビール好きが高じて、新潟県南魚沼市に「ストレンジブルーイング」というブルワリーを立ち上げ、2014年から醸造を開始、現在ポパイさんでも様々な種類の自家醸造ビールを味わうことができます。ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
さて、冒頭でも書いた通り、大御所という名が相応しいポパイさんは日本初の地ビール「エチゴビール」を最初に扱った、やはり日本初のクラフトビール専門店。元々は洋風居酒屋であったらしいのですが、1995年にクラフトビールを取扱い始め、この分野に特化。ちなみに少し専門的な話になるのですが、複数のKEGを一つの炭酸ガス樽に繋げビールを抽出する仕組みはポパイさんの特許。さらに、TAPと共に圧力メーターが見える状態に設置する仕様も同じように特許を取得済みだそうです。凄いですね。
凄いといえば、店内には世界で最も有名な英国ビール評論家(故)マイケル・ジャクソン氏がこちらを訪問された際の写真が誇らしげに貼られています。彼がポパイさんを英国紙で紹介した経緯があるようです。
あと、こちらでは様々な特典が受けられるメンバーズカードを発行しています。ポパイで開催されるイベントやお得な情報が定期的にハガキで送られてきますので、ぜひ会員登録をおススメします。私は一般会員のゴールドカードですが、常連さん向け?にはブラックカードもあるとかないとか。
<バランス評価>
| 雰囲気 | フォーマル | カジュアル | |
|---|---|---|---|
| スタイル | 特化 | バラエティ | |
| メーカー | 固定 | 流動 | |
| 原産国 | 外国産 | 国産 | |
| 提供方法 | 瓶・缶 | タップ | |
| メイン | 食事 | ドリンク | |
| 広さ | 狭い | 広い | |
| 照明 | 明るい | 暗い | |
| BGM | バラエティ | こだわり | |
| 客構成 | グループ | お一人様 | |
| 店内 | 賑やか | 静か | |
| 距離感 | 遠い | 近い | |
| 来たい頻度 | 時々 | 毎日 | |
| 立地 | 賑やか | 静か |
※参考:最新訪問日時 2017/6/21(水) 20:00
オペレーション:準備中
特筆事項:準備中
<お店情報>
| 店舗名 | 麦酒倶楽部 ポパイ |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3633-2120 |
| 住所 | 〒130-0026 東京都墨田区両国2丁目18-7 |
| アクセス | 両国駅(JR総武線)東口、西口 徒歩2分 |
| 両国駅(都営大江戸線) 徒歩6分 | |
| 営業日/時間 |
月曜-金曜 17:00-23:30(L.O. 23:00) 土曜・祝日 15:00-23:30(L.O. 23:00) |
| ランチ営業 | 11:30-20:00 |
| 定休日 | 日曜 |
| サイズ表記 | 9oz/14oz |
| 支払い方法 | 後払い |
| ※カード可 | |
| チャージ料 | お通し300円+消費税 |
| 予約 | 可 |
| カウンター | 有り |
| 喫煙可否 | 完全禁煙 |
| 営業開始時期 | クラフトビール取扱開始 1995年 |
| 店舗発信情報 | HomePage |
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| Blog |
<周辺マップ>
